Theme
主な研究・デザインの
テーマをご紹介します。
視覚障害者の空間認知
生活行為における、触覚を中心とした
空間認知に着目して研究を行っています。
都市における親子の居場所
「子どもや親子のための施設」ではなく、一般の都市空間、公共空間に親子がどのように滞在できるか、という視点で研究しています。
空間認知特性に
呼応するデザイン
研究成果を活かした建築設計・家具デザインや、設計支援、コンセプトメイキングの
コンサルティングなどを行っています。
家具
Profile
自身の祖父が視覚障害者であったことから、空間認知特性が異なる方々の生きる世界に興味を持ち、研究と建築・家具・プロダクトデザインの活動を行っています。2020年の出産をきっかけに、子どもにとっての空間や、親子の居場所に対する課題に気づき、親子に関する研究・実践にも取り組んでいます。
近年では、企業の製品開発においてもインクルーシブな視点を取り入れる機運が高まっており、製品開発に関するリサーチやコンセプトメイキングにも携わっています。
実際の暮らしの中から特性や課題を発見し、生活をより良くアップデートするためにデザインを役立てることが重要であると考え、リアルな現場に根ざした活動を大切にしています。研究とデザインの循環を創り出すことは、出身研究室から受け継いだDNAでもあります。興味のある方はぜひご連絡ください。

略歴
埼玉県生まれ栃木県育ち
学歴
- 2011年
- 東北大学工学部建築・社会環境工学科卒業
- 2013年
- 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻
博士課程前期修了 - 2015年
- 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻
博士課程後期社会人特別選抜入学 - 2020年
- 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻
博士課程後期単位取得退学 - 2024年
- 東北大学大学院 博士(工学)学位取得
職歴
- 2013~2020年
- 独立行政法人都市再生機構 勤務団地の住戸改修, 集会所改修, 新築建替え, IoTに関する新規事業の立ち上げ等を担当
- 2020~2024年
-
東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻 助手
- 2024年
-
国立障害者リハビリテーションセンター研究所 流動研究員
- 2025年〜
-
日本女子大学建築デザイン学部建築デザイン学科 助教
資格
一級建築士
Contact
研究のお誘い、建築・家具・プロダクトのデザインやコンサルティングに関するご相談、研究成果のお問い合わせなどは、以下のメールアドレス宛にご連絡ください。
momokahirai.web[a]gmail.com※ [a]を@に変更してご送信ください
様々な形でコラボレーションすることが可能です。まずはお気軽にご一報下さい!